貸金業規制法
1983年(昭和58年)施行された「貸金業の規制等に関する法律」(貸金業規制法)という法律の事。
これより以前には、過剰な貸付、高金利、人権を無視した悪質な取立てをする金融業者が横行しており、それらの為に夜逃げ、一家心中、自殺といった事件が多発していました。
このような不幸な事件を受けて、悪質な金融業者を規制するために出来た法律です。
この法律により、貸出金利の上限を下げたり、訪問・回収の電話の時間を制限したり、支払いの義務の無い者に対しての返済を迫る事などを禁止しています。
よく通称で「サラ金規制法」とも言われます。
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