元金均等払い
元金均等払いとは、毎月の支払額が減っていく支払い方法。 元金を支払い回数で割った分の金額は固定で、毎月の残元金に対する利息を固定した元金に上乗せして支払う返済方法。
(例)
10万円を10回払いで元金均等払いで支払うとします。
10万円の10回払いなので、毎回の元金は固定で1万円となり、プラス利息が初回の返済金額になります。
これで、残元金は9万円になります。
2回目も元金の1万円は固定です。
それに残元金に対する利息をプラスした金額が返済金額です。
2回目の支払いを終えた時点で、残元金は8万円になります。
支払い初めは残元金に対する利息の割合が大きく、支払い金額が多くなります。
元金均等払いに対して、元利均等払いの説明はこちらです→ 元利均等払い
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